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お客様が目にするエントランスを明るくし、施設の印象を良くしたい

[導入事例] 練馬区立練馬文化センター 様 東芝 業務用ディスプレイ|TVS REGZA株式会社
設置場所

エントランス

業務用ディスプレイ
練馬区立練馬文化センター 様

練馬文化センターでは、エントランスサイネージの更新に際して、これまでイベント情報を表示していたプラズマディスプレイのリプレースを実施。練馬文化センターを訪れる利用者の方々に対して、情報を提供することで、利便性の向上を図っています。エントランスにプロフェッショナルディスプレイ55V型TD-E552を2台、新たに増設された情報コーナーにプロフェッショナルディスプレイ50V型TD-E502を1台設置し、来場者へのPRを強化しています。

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所在:東京都練馬区練馬1丁目17番37号
設立:1983年
URL:https://www.neribun.or.jp/nerima.html

公益財団法人練馬区文化振興協会が運営する練馬文化センターは、1,486名収容できる大ホールや592名収容できる小ホール、絵画等の作品を展示できるギャラリーなどの施設を備えた多目的ホールとして、さまざまなイベントを開催しています。またフラダンスやヨガなど自主的なサークル活動も行われており、近隣の住民の方々にも多く利用されています。
 
練馬文化センター
管理係
加藤礼奈氏

導入商品

プロフェッショナルディスプレイ TD-E552×2台
プロフェッショナルディスプレイ TD-E502×1台

 

設定ポイント

 
  • USBメディアプレーヤーを内蔵しているため、ディスプレイ単体でもコンテンツの再生が可能
  • 簡単にコンテンツを作成できるiSignWeb®(アイサインウェブ) で毎日の更新が簡単に
  • 日あたりがよく明るい場所でも鮮明な映像表示を実現
 
 

導入の経緯

老朽化した既設のプラズマディスプレイのリプレースを実施

練馬文化センターでは、以前からプラズマディスプレイを使ったイベント情報の提供を行ってきました。しかしながら2台のうち1台のディスプレイは、故障により長期間使われていませんでした。またコンテンツをネットワーク配信していたため、専用のソフトを使わなければならずソフト自体も古くなっていたため、非常に使い勝手が悪くなっていました。
お客様が必ず通るエントランスを明るくしたい、故障品をそのままにしたくない、お客様にインパクトを与えたいということから練馬文化センターの顔ともいえるエントランスのサイネージを更新することとなりました。

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導入時の課題と要望

簡単にコンテンツを再生できるUSBメディアプレーヤーを内蔵したディスプレイを探していた

「ネットワークにつなぐと故障の心配があり、全員が専用のソフトを使えるわけではないので、USBで簡単に再生できるディスプレイを探していました。」(加藤氏)
これまで使ってきたコンテンツ作成ソフトは、専用のパソコンを使用して更新していましたが、ソフトが古くアップデートできないといった問題やパソコン自体も古くなっており、起動に時間がかかるといった問題もあり、使い勝手の改善が求められていました。

選定のポイント

iSignWeb®で簡単にコンテンツを作成、USBメディアプレーヤーで簡単に再生

ウェブでの選定の段階では、複数社の商品について検討が行われました。その中で、東芝のディスプレイが一番良さそうだということで、ショールームまで足を運んだとのこと。「1度現物を見させていただいて、実際にどんなふうに運用できるのかを教えていただいて、使い勝手が良さそうだということで決めさせていただきました。」(加藤氏)
加えてブリスロード社が提供する1,000以上の無料のテンプレートが用意されたクラウドサービスであるiSignWeb®(アイサインウェブ) も選定の決め手のひとつに。毎日同じ人が更新作業を行うわけではなく、中にはコンテンツのデザインができる人もいればできない人もいるため、文字を入力するだけでプロ並みのコンテンツを簡単に作ることができる点が評価されました。
「スケジュールの更新作業は毎日のことなので、使い方が単純な方が作る人にはいい。自動で文字サイズが変わるので、ちょっと字数が増えても気にする必要がなく、とても使い勝手がいいですね。」(加藤氏)

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導入効果と将来の展望

デジタルサイネージがあるだけで、施設のイメージアップに

「老朽化したプラズマディスプレイを交換して気づきましたが、ずいぶん暗いものを使っていたんだなと思いました。」(加藤氏)
交換して最も好評だったのは、日あたりがよく明るい場所でも映像が鮮明に見えること。外からもはっきり見えるので、かなりいいねという声があるとのことです。月に数回ある保守点検日には貼り紙で点検のお知らせをしていましたが、今はTD-E552に表示しています。「今日なにかやっているんじゃないかとふらっと来る人もたくさんいらっしゃるのですが、遠くから見て保守点検日ということが分かるので、今日やっていないんだということがすぐに伝わっていいですね。」(加藤氏)
現在、エントランスに設置された2台のTD-E552には、当日のスケジュールと今後のイベントの告知を表示しています。館内受付のとなりに新設した情報コーナーにはTD-E502を設置。今後は、イベントの告知だけでなく、施設の案内などハード面の情報も提供していきたいとのこと。これからも練馬文化センターを訪れる利用者の方々に分かりやすい情報発信を行っていく予定です。

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※掲載記事は取材当時の内容で構成されており、記事内における名称、職位、各種情報等は公開当時のものです。
 
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