映画監督・行定勲が
RGB Mini LED 液晶レグザ「ZX1S」を体験

©2004「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会
「映画観るなら断然レグザ!」を掲げる映像機器ブランド・レグザのフラッグシップモデル・RGB Mini LED 液晶レグザ「ZX1S」を、映画監督の行定勲が体験。
自身の監督作「世界の中心で、愛をさけぶ」「リボルバー・リリー」をRGB Mini LED 液晶レグザ「ZX1S」で観返しながら、色や光の圧倒的な再現力を作り手の視点で語ってもらいました。
取材・文 / 岡本大介 撮影 / 清水純一
2004年公開の作品ですが、レグザの高画質化処理技術によって、DVD映像でも見違えるようにフィルムの質感が引き出されていますよね。
RGB Mini LED液晶レグザ「ZX1 series ZX1S」を体験する行定勲
今日はもう1本、「リボルバー・リリー」のクライマックスのアクションシーンも観ていただきました。最新のRGB Mini LEDによる色彩や明暗の表現はいかがでしたか?
RGB Mini LED液晶レグザ「ZX1 series ZX1S」の映像美に見入る行定勲
映画館で一度観た作品を、このレベルのテレビでもう一度家庭で観返すことの意味について、監督はどうお考えですか?
■プロフィール
行定勲(ユキサダイサオ)
1968年8月3日生まれ、熊本県出身。助監督として岩井俊二やハル・ハートリーの作品に参加後、1997年に「OPEN HOUSE」で長編映画デビュー。2000年に発表した長編第2作「ひまわり」で第5回釜山国際映画祭国際批評家連盟賞、2001年公開の「GO」で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した。2004年には映画「世界の中心で、愛をさけぶ」が大ヒットを記録し、その後は「北の零年」「パレード」「ナラタージュ」「リバーズ・エッジ」「劇場」「窮鼠はチーズの夢を見る」「リボルバー・リリー」などを手がけた。また、2024年には韓国ドラマ「完璧な家族」の演出を担当し、2025年12月にはスピッツの楽曲をモチーフにした監督作「楓」が公開された。故郷である熊本の震災復興にも尽力し、震災前にオール熊本ロケで制作した映画「うつくしいひと」を機に、2017年より「くまもと復興映画祭」のディレクターを務めている。