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テレビ レグザ

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視聴環境に合わせて画質を自動調整

おまかせAIピクチャーⅡ

  • おまかせAIピクチャーⅡ

室内の明るさと照明や外光の色温度の違いを検出し、視聴環境にあわせて適切な画質に自動調整。
また、夜間に浴びると睡眠に影響があると言われるブルーライトを抑制し、テレビ視聴をより快適にします。

「リビングAIピクチャーⅡ」 イメージ
ブルーライト制御
夜間に浴びると睡眠導入を妨げるといわれているブルーライトを、夜の視聴環境で従来比約20%カット夜間のテレビ視聴がさらに快適になりました。
※照度200 lx、色温度3000K の電球色照明の視聴環境での従来55X9400と55X9400Sの比較。
「ブルーライト制御」 イメージ

深みのある美しい“黒”を再現

レグザ専用高コントラスト有機ELパネル

  • 有機EL

レグザ専用高コントラスト有機ELパネルの輝度がさらに向上。フルハイビジョンテレビの約4倍となる約829万もの画素が、自ら発光する「自発光方式」によりピクセル単位の発光で映像を表現するので、高いピーク輝度とほぼ完全な黒の再現が可能です。鮮やかな発色と濃密な黒により、高コントラストで臨場感あふれる高画質が楽しめます。

*65V/55Vのみ

「レグザ専用高コントラスト有機ELパネル」 イメージ

自社設計のレグザ専用有機ELパネル

65V型、55V型有機ELレグザでは、高輝度、高コントラストを実現する専用設計の自社開発高放熱インナープレートを採用。
さらに、すべての有機ELレグザで、独自のガンマ特性、輝度特性の専用チューニングを実施。まばゆいほどのコントラストとあざやかな階調性を実現しています。

「レグザ専用高コントラスト有機ELパネル」 イメージ

より幅広い色表現で、さらに自然な色彩を実現

広色域復元PRO

  • 4KHDR
  • 広色域復元PRO

映像送信の際に失われる"本来の色"を復元し、色表現領域を拡大。最明色(物体色の限界)を考慮した、自然で豊かな色を再現します。拡大したパネルの色域を活用し、色表現領域がさらに向上。より実物感のある鮮やかな色彩を高精度に映し出します。

「広色域復元PRO」 イメージ

輝度の向上によって色彩表現力向上!

表現可能な色域が拡大。鮮やかな色彩と暗部の締まり、暗部の中のディテールを正確に再現します。

「輝度の向上によって色彩表現力向上!」 イメージ

高精度な色空間変換で自然な色再現が可能に

64色軸カラーイメージコントロール

64色軸カラーイメージコントロール

広色域映像を表現するには緻密な色彩コントロールが必要です。映像信号として圧縮された色域に対して、レグザは6144項目のデータベースを参照し、64もの色軸による高精度な色空間変換を行うことで、淡い色の繊細なニュアンスなど、オリジナルに近い自然な色を再現します。

※ 色再現範囲はパネルの色域で制限されます。

「64色軸カラーイメージコントロール」 イメージ

複数ラインごとに黒映像を挿入しボケを抑制

インパルスモーションモード

レグザエンジンCloud PROが補完フレームを生成して倍速に変換するとともに、有機ELパネルで複数ラインごとに黒映像挿入を実施。動きの速いシーンでのスムーズ感とクッキリ感を両立するとともに、黒映像挿入時に表示輝度をアップすることで輝度低下を低減。ゲームモード時に効果を発揮します。

「インパルスモーションモード」 イメージ
「インパルスモーションモード」 イメージ

動きの速いシーンもくっきりなめらかに再現

4K OLEDクリアダイレクトモーション

高い動画応答特性の有機ELパネルを、映像処理エンジンで倍速制御。動きの速いシーンでもクリアな映像を実現します。また、映画やアニメなどのコマ数が少ないコンテンツのガタツキを軽減し、なめらかに表現する「フィルムデジャダー機能」を搭載しています。

普通の映像はHDRに、HDR映像はより美しく

AI HDRオプティマイザー

通常の映像は高精細にHDRクオリティに変換し、HDR映像はより美しく、立体感のあるリアルな映像を再現します。

AI機械学習HDR復元

従来編集とHDR編集された同一の映像素材の違いをAI(人口知能)が機械学習。得られたパラメーターをもとに、通常の映像を高輝度にHDRクオリティに変換し、コントラストの高いリアルな映像で再現します。

「AI機械学習HDR復元」のイメージ

HDRリアライザーPRO

緻密なコントラスト制御により、立体感のあるリアルな映像を再現します。
色の表現が難しい明るいシーンでもありのままの色彩で描きます。

「HDRリアライザー PRO」 イメージ

高コントラストなHDR映像が楽しめる

HDR対応

Ultra HD Blu-ray™などで採用されているHDR10規格、4K放送などで採用されているHLG HDR規格に加え、新たにシーンに応じて最適なコントラスト表現を実現するHDR10+規格とドルビービジョン規格をサポート。さまざまなコンテンツで、自然で色彩豊かなHDR高画質が楽しめます。

「さまざまなHDRフォーマットに対応」のイメージ

輝きや陰影をより自然な階調で再現

ローカルコントラスト復元

映像の局所的な黒つぶれや白とび(色飽和)を抑制し、映像全体のコントラスト制御と組み合わせることにより、自然で豊かな階調表現を実現します。

「ローカルコントラスト復元」のイメージ

AI技術が4K放送や地デジ放送の映像を識別し超解像処理

AI超解像技術 深層学習超解像

深層学習した5層の「ニューラルネットワーク」が通常の映像とぎらつきが目立つ映像を深層学習テクノロジーで自動判別し、それぞれの映像に合わせた超解像処理を実施、ノイズの少ないきめ細かな高画質で再現します。

「AI超解像技術 深層学習超解像」 イメージ

ノイズやチラつきを抑えたクリアな映像

AI超解像技術 バリアブルフレーム超解像

新4K衛星放送や地上デジタル放送の映像の動きの速さに応じて、参照フレームを変化させる複数フレーム超解像を実施。動きの少ないシーン、動きの激しいシーンそれぞれに適切なフレームを参照することによりノイズやチラつきを抑えたクリアな映像を再現します。また、地デジや映画をさらに高精細に再現するアダプティブフレーム超解像を搭載しています。

「AI超解像技術 バリアブルフレーム超解像」 イメージ
「映像の種類と動き量に応じ参照フレームを変化させる複数フレーム超解像技術を採用。」 イメージ

3段階の超解像で、地デジも緻密な映像に

3段階超解像

3段階のステップで超解像処理を実施。気になるノイズを抑制し、自然で高精細な映像を再現します。

「3段階超解像」 イメージ

精細かつクッキリとした映像を実現

絵柄構造適応型MPEG-NR

一般的なノイズフィルターでは、絵柄と無関係に対称な形状となっています。絵柄構造適応型のノイズフィルターでは、処理対象画素の周囲にて解析した絵柄の相関性に基づいてフィルターの形状を適正化し、絵柄のボヤケを防止します。

「絵柄構造適応型MPEG-NR」 イメージ

さまざまな映像で美しい精細感!

2段再構成型超解像

「2段再構成型超解像」 イメージ

映像のどこを見ても美しい精細感が感じられる

絵柄解析 再構成型超解像

映像のエリアごとに画素単位で適した超解像処理を実施することで、さまざまなシーンで自然で緻密な映像に復元します。

「絵柄解析 再構成型超解像」 イメージ

映像や文字の斜めの部分も、さらになめらかに再現

マルチアングル自己合同性超解像

「マルチアングル自己合同性超解像」では、さらに多様な角度の斜めエッジに対応。特にアニメやゲームなどの映像や字幕の斜めエッジがよりなめらかになり、さらに自然な映像を再現します。

「マルチアングル自己合同性超解像」 イメージ

レコーダーの録画番組、ブルーレイの映像をより美しく

HDMI®入力自動画質調整

接続したレコーダーで録画した番組かブルーレイソフトの映像かをHDMI®入力の音声フォーマットから認識し、それぞれのコンテンツに適した画質に自動調整。外部入力の映像も、レグザで受信した放送と変わらない美しさで楽しめます。

※ HDMI®自動画質モード設定でコンテンツ連動オンの時に動作

※ レコーダーのHDMI®音声出力フォーマットは「ビットストリーム」で動作

コンテンツに合わせて適した映像を再現

映像メニュー

アニメやスポーツ、映画やゲームなど、さまざまなコンテンツをよりこだわりの画質で楽しめる映像メニューを搭載。コンテンツに合わせて適した映像を再現し、魅力を引き立てます。

  • おまかせAI

    映像の内容と周囲の明るさに合わせて、常に見やすい画質に自動調整されます。 おまかせAIを詳しく見る

  • あざやか

    日中の明るいリビングで、迫力ある映像を楽しむ時に適した設定です。

  • 標準

    室内で落ち着いた雰囲気で楽しむときに適した設定です。

  • スポーツ

    スポーツ番組などを見るときに適した設定です。

  • アニメプロ

    アニメ番組などを見るときに適した設定です。

  • 放送プロ

    テレビ番組やライブ映像を見るときに適した設定です。

  • 映画プロ

    映画を見る時に適した設定です。 ※ 暖かみのある色あいが再現されます。

  • リファレンス

    画質補正を抑えた映像チェックに適した設定です。 ※ 放送/再生入力、HDMI入力のときに選択できます。

  • ゲーム

    ゲームのレスポンスを重視した、ゲームをするのに適した設定です。 ※ HDMI入力、ビデオ入力のときに選択できます。

  • モニター

    映像製作用モニターに近い設定です。PC接続にも適したモードです。 ※ HDMI®入力の場合に選択できます。

  • Dolby Vision Bright
    Dolby Vision Dark

    Dolby Visionに対応した高画質な映像を見るときに適した設定です。 ※ HDMI入力、ネットサービスのときに選択できます。

  • 写真

    写真(JPEG画像)を表示するのに適した設定です。 ※ 写真再生の場合に選択できます。

  • リビング

    ご家庭の明るい部屋で楽しむときに適した設定です。 ※ Netflixのときに選択できます。

  • シアター

    ご家庭の暗い部屋で楽しむときに適した設定です。 ※ Netflixのときに選択できます。

さまざまな映像分析機能や設定機能を搭載

プロユース映像分析・設定機能

映像制作や映像解析の際に活用できる、さまざまな映像分析機能や設定機能を搭載。
納得いくまで映像を分析し、画質を追い込むことが可能になりました。
映像制作にかかわるプロフェッショナルからこだわりのある映像ファンまでさまざまなニーズに対応します。

強制モード設定

入力映像のEOTFの自動判別の他、マニュアルでの設定が可能です。

「強制モード設定」 イメージ

色空間マニュアル設定

マニュアルでBT.709/BT.2020の色空間設定が可能です。

「色空間マニュアル設定」 イメージ

ダイナミックメタデータ表示

各種メタデータの表示に対応。

「ダイナミックメタデータ表示」 イメージ

映像分析情報

輝度分布、質感特性、輝度推移、周波数ヒストグラムなどの映像情報をリアルタイムに表示します。

「映像分析情報」 イメージ

* HDR映像の映像分析情報

  • ※ このページの「4K」画素数はすべて3840×2160です。
  • ※ Blu-ray Disc™ (ブルーレイディスク)、Blu-ray™ (ブルーレイ)、Ultra HD Blu-ray™は、Blu-ray Disc Associationの商標です。
  • ※ HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc. の商標または、登録商標です。
  • ※ Dolby Visionはドルビーラボラトリーズの商標です。
  • ※ このページの画像はすべてイメージです。
  • ※ その他、このページに記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
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