見る・録(と)る

通常再生/らく見/らく早見/飛ばし見
録画した番組をゆっくり見ている時間がない・・・。そんなとき、リモコンの「時短」ボタンを押すだけで、3タイプの長さに短縮した再生時間を一覧で表示。見終わる時間がひと目でわかるので、休憩時間や出かける前などの空いた時間に合わせて効率よく見られます。

例えば、一般的な1時間番組なら、こんなに時短!

自動スキップする映像だけを早送り!

「らく見」「らく早見」で自動スキップする部分の右下に
「時短中」マークを表示しながら早送りします。
スキップ操作も可能です。

さらに!

スマホ対応アプリで、スマホやタブレットでも早見が可能!

「スマホdeレグザ」を見る >
見たい録画番組を見つけやすい
録画番組を見る
録画番組を見るには、「時短」ボタンを押して時短リストから再生する方法と、「録画リスト」ボタンを押して録画リストから再生する方法があります。
 
リモコンの「時短」ボタンから再生する
リモコンの「時短」ボタンから録画された番組がジャンル別に表示され、そこから見たい番組を選んで再生できます。
あらかじめ設定していたジャンルごとに表示されるので、自分が見たいものがすぐに見つかります。
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リモコンの「録画リスト」ボタンからも再生できる。
リモコンの「録画リスト」ボタンから再生することも可能。あらかじめ設定しておいたフォルダーから見たい番組を見つけられます。フォルダー設定していない番組は未分類フォルダーに追加されます。
見たい番組がすぐ探せる!
録画リスト
「録画リスト」ボタンから録画した番組を「フォルダー」と「自動分類」の2つのタイプで一覧表示でき、切り替えもスムーズです。
選択した番組はわかりやすく番組名が大きく表示され、サムネイル動画で番組の内容も確認できます。「フォルダー」では、自分で設定したフォルダーごとに分類された録画番組を表示。「自動分類」では録画された番組を本機が自動でジャンルや毎回予約別に表示します。
1ページですべてのリストの切り替えができる
1画面でフォルダー・自動分類リストと番組リストを表示。各リストへの切り替えがスムーズに行えます。
➋ ドライブのアイコン表示
録画リストのドライブをアイコンでわかりやすく表示。
選択中のものがどのドライブかがすぐに分かります。

 ポップアップ表示
録画リストで選択した番組名を2行のポップアップで表示。大きい文字で長いタイトルもしっかり確認できます。

 再生コース切り替え
録画リストで番組を選択している時に右カーソルボタンを押すと、再生コースが表示され、見終わる時間がひと目でわかります。

➎ スマホ持ち出しアイコン
録画予約をする時に「持ち出し設定」で「スマホ持ち出し」を選択すると、録画リストでスマホ持ち出し可能な番組にアイコンが表示されます。


* 本体設定のネットワーク連携設定から優先モード設定を「スマホ優先モード」にすれば、予約するたびにスマホ持ち出し番組を作成します。
チャプター表示
番組選択時にリモコンの「緑」ボタンを押すことで、その番組のチャプターを一覧表示。
見たいシーンから素早くチェックできます。


 プレイリスト表示
リモコンの「黄」ボタンを押すことで、作成したプレイリストのみを表示。見たい編集番組をチェックする時に便利です。
 

多彩なフォルダー機能

「録画リスト」は、番組を分類できる「フォルダー機能」にも対応しています。フォルダー名の変更や順番の入れ替えが可能。また最大で99個のフォルダーを作成することができます。さらに、「映画」や「スポーツ」など録画番組をジャンルごとのフォルダーに自動的に分類。番組探しがより快適になりました。
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自動分類
自動で分類されたジャンルや毎回予約別に録画番組を表示
ジャンル別を選択すれば、録画した番組を「映画」や「ドラマ」などジャンルごとに自動で分類されたものが表示されます。
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フォルダー
録画予約時に設定したフォルダーに録画番組が振り分けられ表示
「おとうさん」「お母さん」などオリジナルのフォルダーを作って、録画番組を保存したり整理することができます。
毎回予約別分類
毎回予約した番組が、番組ごとにまとめて表示されます。ドラマの一気見などに役立ちます。
「未分類」フォルダーで分類前の番組が探しやすい
分類前の番組は「未分類」フォルダーに追加されます。
「未分類」フォルダーには振り分け設定のされていない番組だけが表示されるので、自分で分類を行うときに役立ちます。
また「すべて」、「未分類フォルダー」はサブメニューから表示/非表示の切り替えができ、フォルダー分類した番組はそのフォルダー以外では表示しないなどのカスタマイズができます。
 

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フォルダー内連続再生
サブメニューの「フォルダー内連続再生」をオンにすることで、再生した番組を見終わっても次の番組が自動で再生されます。
見たいシーンだけを探して楽しめる
簡単シーンジャンプ
今見ている番組から関連するキーワードを表示。その中から気になるキーワード(タレント名や時事用語など)を選択すると、たくさんの番組の中から字幕情報をもとに、そのキーワードが登場するシーンがリストアップされ、頭出しができます。出演者が口にするなど、そのキーワードが話題になっているシーンだけをピックアップして効率よく楽しめます。
 
※ 本機能でリストアップされるシーンは通常録画で録画した番組中のシーンのみとなります。
関連する録画番組を自動でピックアップ!
視聴途中の番組/あなたにおすすめ番組/いつもの番組
「視聴途中の番組」「あなたにおすすめ番組」「いつもの番組」で、お好みのカテゴリーを設定しておくと、録画番組がそれぞれのカテゴリーにわかれて時短リストに表示されます。それぞれの切り口に合った録画番組を本機が自動でピックアップするので、たくさんの番組の中から見たかった番組や面白そうな番組がすぐに見つかります。
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「キーワード」から検索
電子番組表の情報から登録したキーワードに関連した番組を検索できます。スペースをはさんで、複数のキーワードから探すことも可能です。
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「ジャンル」から検索
ジャンルを選択して検索が可能です。たとえば、ジャンルを「スポーツ」、詳細設定を「ゴルフ」に設定すると、スポーツニュースや選手のドキュメンタリー番組などは検出せずに、ゴルフの中継番組を見つけることができます。
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自分の都合に合った再生時間の番組が探せる
再生時間絞り込み検索
自分の都合に合った再生時間の番組のみを検索可能。サブメニューの「再生時間で絞り込み」から60分以内、30分以内、15分以内の条件に該当する番組、再生コースだけを見つけられます。

その他の再生機能

録画番組の内容を素早く把握できる

早見早聞

録画番組の映像と音声を早送り再生で視聴することが可能。約1.3倍の早さで再生するので、忙しい時や録画番組を素早く見てしまいたい時に便利です。
録画番組の内容をしっかり把握できる
ゆっくり再生
録画番組の映像と音声を、ゆっくり再生しながら視聴できます。重要なシーンや聞き取りにくい場所などでも、内容をしっかり把握することができます。
語学番組を見るときなどに便利です。
 
* 約0.8倍速の再生となります。
録画番組を自動的に分割
マジックチャプター™
同時録画中に、録画しているすべての番組に自動的にチャプターを作成
見たいシーンへ素早くスキップするときなどに便利です。
 
* 番組や映像の種類によって、機能が正確に働かない場合があります。
レグザのクラウドAIテクノロジーと連携
クラウドAI高画質連携
レコーダーで録画した番組を再生すると、その番組の詳細ジャンルや画質特性をクラウドから取得し、適切なパラメーターをレグザのテレビへと送信。送られてきた情報をもとに、テレビ側のクラウドAI高画質テクノロジー技術で適切な高画質処理を行なうことで、驚きと感動の高画質映像を楽しめます。
 
※ X9400S/X9400/X8400/Z740XS/Z740X/M540Xシリーズのテレビと組み合わせた場合に動作。
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クラウドAI高画質テクノロジーとは
クラウドAI高画質テクノロジーとは、地デジだけでなく、4K放送やネット動画などを美しく描く独自開発のエンジンを搭載したレグザの高画質テクノロジー。視聴番組の詳細ジャンルやコンテンツごとの画質特性をクラウドから取得し、視聴中のコンテンツに適切なパラメーターを用いてAI高画質処理を行うことで、高精細でリアルな高画質を実現します。
レグザとの連携でもっとキレイに
レグザコンビネーション高画質
4Kレグザをはじめとした対応のレグザとレグザタイムシフトマシンを組み合わせることで、高画質化処理を適切に発揮。レグザとレグザタイムシフトマシンならではの連携高画質システムにより、さらにきめ細やかで質感豊かな映像が楽しめます。
 
X9400S / X9400 / X8900K / X8400 / Z670K / Z740XS / Z740X / M540X / C350X / C340X / V34 / X930 / X830 / Z730X / RZ630X / M530X / X920 / BM620X / M520X / X910 / Z810X / BZ710X / M510X / C310X / Z20X / Z700X / M500X / Z10X / J10X / Z9X / J9X / Z8X / Z8 / J8 / Z7 / J7 / XS5 / X3 / ZP3 / Z3シリーズのテレビと組み合わせた場合に動作。
見慣れたコンテンツもより高画質で楽しめる
4Kアップコンバート出力対応
ブルーレイディスク映像の4Kアップコンバート出力に対応。4K対応テレビとの組み合わせで、ふだん見慣れているコンテンツも、より高画質で楽しめます。
 
※ 4Kにアップコンバートできる映像は1080/24pで記録された市販のブルーレイディスクのみとなります。
4K映像の視聴には、4K対応テレビ(別売)とHDMI®ケーブル(High Speed対応)での接続が必要です。

※ 4Kの画素数は3840×2160です。
迫力の3D映像が楽しめる
ブルーレイ3D™ディスク再生対応
MPEG4 MVCにより製作されたブルーレイ3D™ディスクの再生に対応しています。3Dの表示に対応した液晶テレビ レグザなどとHDMIケーブルで接続し、迫力の3D映像を楽しむことができます。
 
※ ブルーレイ3D™ディスクの再生/視聴には3D対応レグザとハイスピードHDMIケーブル(市販品)で接続し、3D対応メガネ(X3/GL1シリーズを除く)を装着する必要があります。

※ 3D映像画面は効果をわかりやすくしたイメージです。

3D映像の視聴に関するご注意
※ 見え方には個人差があります。体調がすぐれないとき、または視聴中に体調の変化を感じたときには視聴をお控えください。
※ 3D映像の視聴年齢は、6歳以上を目安にしてください。
※ てんかんの可能性、光過敏の既往症、心臓の疾患がある方は3D映像の視聴はお控えください。
※ 照明の種類によっては室内がちらついて見えることがあります。
※ 本機の取扱説明書の注意事項に加え、3D対応テレビ(ディスプレイ)や3D対応メガネの取扱説明書等に記載の注意事項も十分ご確認の上、視聴してください。

映画コンテンツを質感ある映像で再現

HDMI®1080/24p出力対応

毎秒24フレームで収録された映画などフィルム素材の映像を、余計な変換処理を挟まず1080/24pでダイレクトに出力することが可能。ブルーレイディスクに収録されたコンテンツなど、映画本来のなめらかな質感を再現できます。
 
* 1080/24p入力対応のテレビやプロジェクター、およびHDMI®ケーブル(市販品)が必要です。
グラデーションをよりなめらかに表現
Deep Color出力対応
対応のレグザとHDMI®接続することで、夕焼けなどのグラデーション映像を、36bitの豊かな階調性でなめらかに映し出すことができます。
 
* Deep Colorに対応したレグザへ、対応するハイスピードHDMI®ケーブル(市販品)で接続する必要があります。
※ 写真は効果を説明するためのイメージです。
※ 4Kアップコンバート出力時は動作しません。
DVD/ブルーレイディスクの精細感がアップ
XDE
DVDやブルーレイディスクに収録する時に圧縮処理などで失われた情報を精密に補正するXDE(eXtended Detail Enhancement)機能。DVDを1080pに、ブルーレイディスクを4K2Kにアップスケーリングする時に、鮮鋭感、精細感を忠実に再現し、自然で輝きのある美しい映像を創り上げます。

BDXL™やAVCREC™の再生に対応

対応メディア

市販のブルーレイディスクや DVD/CDの再生、およびBD-R/R DL、BD-RE/RE DL、BDXL™、DVD-R/R DL、DVD-RW、DVD-RAMの再生に対応しています。DVDに関しては、「AVCREC™」記録のディスクも再生できます。さらに、ディスクをセットしてから出画されるまでの時間を短縮しました。
 
ブルーレイディスク DVD CD
BD-Video
ブルーレイ3D™
BD-R
BD-R DL
BD-RE
BD-RE DL
BD-R XL
BD-RE XL
DVD-R
DVD-R DL
DVD-RW(Video/VR/AVCREC™)
DVD-RAM(VR)
DVD-Video
音楽CD
CD-R(CD-DA)
CD-RW(CD-DA)
 
* カートリッジ付きのDVD-RAMを使用する場合は、カートリッジから取り出してお使いください。
※ HDRec(HDVRフォーマット)のディスクは再生できません。
※ ブルーレイディスクおよびDVDによっては、本機で再生/録画/記録できない場合があります。
また、今後新たに発売されるディスクや、他機でフォーマットしたディスクについても、本機で再生/録画/記録できない場合があります。
好きなタレントの名前などの「キーワード」や、映画やスポーツなどの「ジャンル」を設定しておくだけで、録画予約していなくても関連する番組をどんどん自動で録画。さらに、「人物リスト」から選ぶだけでより簡単・便利にキーワード登録できます。
「おまかせ自動録画」設定
スタートメニューの「予約」から「おまかせ自動録画」を選択すると、「おまかせ自動録画設定」が可能です。
1 お好みのカテゴリーを選ぶ
いつも見ているカテゴリーや興味のあるカテゴリーを選択。最大21個まで選択でき、「+」から用意されたカテゴリー以外のジャンルや人物名・キーワードを新たに追加することもできます。カテゴリー選択時に「青」ボタンから、ジャンルや人物・キーワードなどを細かく設定することもできます。
 
「時短で見る」を見る >
 
※ 選んだカテゴリーは「時短で見る」画面上部の「カテゴリータグ」に表示されます。後から変更したり追加することも可能です。
2 おまかせ自動録画設定
①で選択したカテゴリーの中から自動録画したいジャンルやキーワードのカテゴリーを選んで「決定」ボタンを押すと、カテゴリーに「おまかせ」が表示されます。「設定完了」へ進むと、選んだカテゴリーの番組を自動録画スタート!
より詳細におまかせ自動録画の設定をする
おまかせ自動録画設定画面で青ボタンから録画するカテゴリーをさらに詳細に設定できます。
番組の長さやチャンネルを設定することで、より見たい番組を絞り込んで録画することができます。
「時短機能」初回設定からも設定できる
本機を設置後、初めてリモコンの「時短」ボタンを押すと、時短機能の初回設定画面を表示。「再生コース」を選択後、お好みのカテゴリーから自分の気になるカテゴリーを設定できます。
USBハードディスクへのおまかせ自動録画対応
「おまかせ自動録画」設定時に、録画先として内蔵ハードディスクとUSBハードディスクが選択可能。通常録画は内蔵ハードディスクに、「おまかせ自動録画」はUSBハードディスクに、といった使い分けができ、より内蔵ハードディスクの負担を軽減できます。
見たい番組が重なってもあきらめない!
3番組同時録画
放送時間帯の重なった番組を3番組まで同時に録画することが可能。BS/110度CSデジタル放送にも対応し、録画する3番組ともHD画質で録(と)ったり、録画中に自動でチャプター作成することもできます。また、3番組同時録画中に、スカパー!プレミアムサービスLink*1またはCATV LAN録画*2を行うこともでき、内蔵ハードディスクだけでなく外付けUSBハードディスクへの3番組同時録画*3にも対応しています。
お好みの設定で予約する
番組表予約
番組表から録画予約したい番組を選んで録画予約ができます。録画日時、録画先メディア、録画モードなどお好みの詳細設定も可能です。
録画予約
「録画日時」、「録画先」、「フォルダー設定」、「録画モード」、「持ち出し設定」、「バックアップ設定」を設定して予約できます。
 

毎回予約
録画日時を自動で番組の放送周期に合わせて設定して録画します。「変更する」から手動で設定することも可能です。
 

同一番組名検索
同じタイトルの番組を検索でき、放送周期や見逃しがちな他チャンネルでの再放送も見つけることができます。
 

録画日時を変更する[録画日時]
録画日時を選択可能な録画日時のリストが表示されます。【毎週○】(○は曜日を表示)や【月~金】、【月~土】、【火~土】、【毎日】、【日時指定予約】が選べます。
録画先メディアを変更する[録画先]
USBハードディスクや、ブルーレイディスクなど、録画可能なメディアリストが表示されるので、お好みの録画先メディアを選べます。
フォルダーを変更する[フォルダー設定]
お好みのフォルダーを選んで録画予約できます。【設定しない】を選ぶと、【すべて】、【未分類】および【ジャンル】に保存されます。また、【新規フォルダー(番組名)】を選ぶと録画予約する番組と同じ名前でフォルダーを作成して、録画できます。フォルダー名はお好みの名前にも変更できます。
録画モードを変更する[録画モード]
放送画質で録画したい場合はDRモード、長時間録画したい場合はHD画質のAEモードなど、お好みに合わせて録画モードを選べます。
持ち出し設定を変更する[持ち出し設定]
【スマホ持ち出し】、【DVD持ち出し(VR)】、【しない】からお好みの設定を選択することが可能です。
※ スマホ持ち出し録画、DVD(VRモード)持ち出し用録画は、録画時に同時作成します。使用状況によっては、録画終了後に変換となる場合があります。
バックアップ設定を変更する
 [バックアップ設定]
【する】を選択すると予約録画が終わったあと、電源「切」時にバックアップ先のSeeQVault™対応USBハードディスク*にバックアップします。【しない】を選択するとバックアップしません。
* バックアップ先が設定されていない場合は、確認画面が表示されるのでお好みのバックアップ先を選んでください。
番組を選んで「録画」ボタンを押すだけ
番組表一発予約
高精細で見やすく快適に操作できる番組表からリモコンで録画したい番組を選んで「録画」ボタンを押すだけで手軽に録画予約ができます。細かい設定を変えないときは、簡単に予約ができます。さらに録画予約済みの番組に対しては、リモコンの録画ボタンを押すことで、予約のキャンセルも可能です。
さらに見やすく、番組のジャンルごとの色分けがよりハッキリわかる番組表を採用。録画予約したい番組がもっと快適に見つかります。

その他の録画機能

ケーブルテレビの番組を簡単に録画できる
CATV LAN録画(ネットdeレック)
対応のチューナーとLAN接続すれば、チューナー側の予約設定を行うだけで、ケーブルテレビの多彩な映像コンテンツを手軽に録画可能。対応チューナーがハードディスク非搭載でも、簡単に録画することができます。さらに、対応チューナー内のハードディスクに録画した番組を、本機の内蔵ハードディスクに手軽にダビング(移動)することができます。
多彩なコンテンツがより快適に録画できる
スカパー!プレミアムサービスLink(ネットdeレック)
対応のチューナー*1を接続すれば、スカパープレミアムサービスの多彩な映像コンテンツを、LAN接続*2環境を利用して本機の内蔵ハードディスクに予約録画することができます。録画予約はチューナー側の設定のみで、本機側の予約は不要です。
さらに、本機の録画予約一覧にスカパープレミアムサービスの予約情報が反映されるので、1つの画面上で予約状況が確認できます。

長時間モードでたっぷり録(と)れる

フルハイビジョン長時間録画
録画モードは、放送そのままのDRモードと、ハイビジョン画質・標準画質でそれぞれ5段階の録画モードを搭載。DR録画に比べ、フルハイビジョン番組の長時間録画*1が可能。1番組だけでなく3番組同時録画にも対応しているほか、長時間録画に適したAVCモードでも「主音声」と「副音声」を残すことができます。 また、AVCモードで録画した番組を他のAVCモードに再変換する機能や、ディスクダビング時に容量にあわせて調整する「自動」モードなど、録画モードの変更機能も充実しています。
    内蔵ハードディスク
画質の種類 録画モード DBR-T2010
(2TB)
DBR-T1010
(1TB)
放送そのままのハイビジョン画質 DR録画*2 BSデジタル(HD放送)*3 約184時間 約91時間
地上デジタル(HD放送) 約259時間 約129時間
放送データを圧縮変換した
ハイビジョン画質
AVC録画 AFモード(2倍モード) 約342時間 約170時間
ANモード(3倍モード) 約513時間 約255時間
ASモード(4倍モード) 約733時間 約364時間
ALモード(5.5倍モード) 約1008時間 約501時間
AEモード(12倍モード) 約2181時間 約1085時間
標準画質 VR録画 XPモード(1時間モード) 約462時間 約229時間
SPモード(2時間モード) 約921時間 約458時間
LPモード(4時間モード) 約1852時間 約921時間
EPモード(6時間モード) 約2734時間 約1359時間
EPモード(8時間モード) 約3662時間 約1821時間

録画時間の目安
ディスクや録画モードごとの記録可能時間一覧表をPDF形式でダウンロードできます。
PDFダウンロード(465KB)


*1) フルハイビジョン(1980×1080)の信号形式を保ちながら容量を圧縮する技術です。
BSデジタルHD放送(24Mbps)をDR録画した場合とAEモード(2.0Mbps)で録画した場合を比較したおよその値(約12倍)。いずれも画質は元の映像に対して劣化します。
*2) DRでの録画可能時間は放送(転送レート)により異なります。
*3) BSデジタルHD放送の転送レートが24Mbpsを超える場合には、記録時間が短くなる場合があります。
※ DVDには直接録画できません。
※ 内蔵ハードディスク、USBハードディスクは、それぞれ1台当たり2000番組まで記録が可能です。最大録画番組数の制限により残量時間が残っていても記録できないことがあります。
なお、1回の最長連続録画可能時間は、ハードディスク、USBハードディスクへの録画の場合は15時間までです。ブルーレイディスクへの録画の場合は8時間未満です。
※ 低い記録レートでAVCタイトル作成(録画/記録)を行うとブロック状のノイズが目立ったり、映像が乱れたりすることがあります。

録画容量をあとから外付けで増やせる

USBハードディスク録画 -4台同時接続対応-

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市販のUSBハードディスク*1をあとから外付けして録画容量を手軽に増やすことができます。
しかもUSBハブ*1*2(市販品)を使用すれば最大4台まで同時接続することができるので、本機の内蔵ハードディスクがいっぱいになったときなどにも、録画残量を気にすることなくどんどん録画することが可能です。
 
動作確認済機器を調べる >
USBハードディスクへの 切り替えが簡単に
リモコンに"USB"をダイレクトに選択できるボタンを装備したことにより、USBハードディスクへの録画や録画した番組の再生がより快適になりました。
 

家族ごとやジャンル別に 使い分けできる
最大8台まで登録可能なので、家族それぞれ自分専用のUSBハードディスクを持ったり、番組のジャンル別に使い分けることが可能です。
 

最大8TBまで使用できる
最大で1台8TBのUSBハードディスクまで使用可能。4台同時接続すると、最大32TBのハードディスク容量を使うことが可能です。
 

※ 通常録画用の接続確認済み機器、SeeQVault™対応の接続確認済み機器については接続確認済み機器をご覧ください。

ブルーレイディスク/DVDに 直接ダビング
USBハードディスクに録画した番組を、内蔵ハードディスクへダビングしなくても、直接ブルーレイディスク/DVD(AVCREC™)にダビングできます。
 

AVC録画*1に対応
DR録画だけでなく、長時間モードのAVC録画*1が可能です。
 

内蔵ハードディスクと同じように使える
USBハードディスクに録画した番組も、内蔵ハードディスクと同様、便利な機能を使うことができます。
 
 

SeeQVault™対応
内蔵ハードディスクの録画番組をSeeQVault™対応のUSBハードディスクへ自動でバックアップして、その番組を当社のSeeQVault™対応の他のレコーダーで視聴することができます。
 

3番組同時録画*1*2に対応
USBハードディスクに3番組同時録画*1*2することが可能です。3番組全てをAVC録画*1することもできます。
 

*1) USBハードディスクに複数番組同時録画が可能ですが、3番組同時録画を行うにはハードディスクとUSBハブの両方にUSB3.0対応品が必要です。
USB2.0対応のハードディスクやUSBハブでは2番組までしか同時録画できません。SeeQVault™対応USBハードディスクへの録画は、DR録画のみです。
*2) 通常録画用USBハードディスクへの直接録画可能な録画モードは「DR」のみとなります。「AVC」での録画指定が可能ですが、一旦「DR」で録画し、指定した「AVC」への変換を電源「切」時に行います。
※ 通常録画用USBハードディスクとして使用する際は、登録が必要です。新たに登録すると、通常録画用USBハードディスクに保存されている内容はすべて消去されます。
※ 本機で登録したUSBハードディスクは、登録を行った本機以外では使用できません(SeeQVault™対応機器は除く)。
※ 通常録画用USBハードディスクに「標準画質」で直接録画することはできません。
SeeQVault対応USBハードディスクには、「DR」以外で直接録画することはできません。
※ USBハードディスクは本機背面端子でのみ接続が可能です。
※ 本機修理に伴い、USBハードディスクに記録されているデータの読み出しができなくなり、初期化が必要になる場合があります。
※ ミラーリング(RAID1)モード対応のUSBハードディスクを使用する場合は、あらかじめストライピング(RAID0)モードまたはスパニング(JBOD)モードに切り換えておく必要があります。
切り換え方法については、USBハードディスク付属の取扱説明書をご覧ください。


※ Blu-ray Disc™(ブルーレイディスク)、Blu-ray™(ブルーレイ)、AVCREC™および関連ロゴは、Blu-ray Disc Associationの商標です。
※ SeeQVault text and logo are trademarks of NSM Initiatives LLC.
※ ハードディスクの容量は、1TB=1000GB、1GB=10億バイトによる算出値です。
※ その他のこのページに記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。

※ このページの画像はすべてイメージです。

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