第38回 東京国際映画祭 ゲストによるスペシャルインタビュー:こねこフィルム

こねこフィルムが語る「大画面とSNSの新しい可能性」

映画「鬼が笑う」の監督・脚本・プロデューサーを務めた3名が中心となり2023年に結成された「こねこフィルム」。
SNSの総フォロワー数は470万人に上り、SNSで培った映像テクニックと発想力による新たな映画づくりに期待が集まっています。
第38回東京国際映画祭でレグザの大画面 110V型(インチ) を体験した時の感動も交えながら、大画面の映像への思いや、よりスケールアップしたフィールドへの挑戦についてうかがいました。

インタビュー動画

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「こねこフィルム」と「REGZA」

レグザのタイアップ作品を撮らせていただいたご縁があり、レグザが第38回東京国際映画祭のシルバースポンサーになったのを機に、レグザ体験ブースにご招待いただきました。
大画面 110V型(インチ) のレグザを目の当たりにして、以前撮影した際に観た 100V型(インチ) よりさらに迫力が増して、とにかく臨場感がすごかったです。
「映画観るなら断然レグザ」のキャッチフレーズに改めて納得しました。
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「こねこフィルム」が誕生したきっかけとは

3名それぞれの役割のもとで長編映画を制作していましたが、映画制作だけでは限界も感じていました。
宣伝の力をはじめ、様々なメディアの力を使いながら、新しいチャレンジをして行かないといけないと思いスタートしたのが「こねこフィルム」です。
「鬼が笑う」の上映中に、「映画館の大画面で自分たちの映画をもっと上映したい」と言う思いで盛り上がったのがきっかけでした。
まずは「こねこフィルム」の縦型ショートドラマで私たちを知ってもらい、最終的には映画をつくりたいですね。 世界三大映画祭で賞を獲れるような作品を届けたい、と言う想いが常にあります。
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「映画」と「縦型ショート」の違い

1話あたり1分~3分の縦型ショートドラマでは、人物にフォーカスする事が多いのですが、風景など、さまざまな映像の世界観を観せられるのが映画です。 それが縦型ショートドラマと、映画やドラマなど横型の映像作品との違いだと思います。 
「こねこフィルム」としては、映画では映画でしかできない映像効果を追求して、「鬼が笑う」では到達できなかった世界を目指して行きたいです。 一方で、SNSの縦型ショートドラマでは、作品や役者さんをきっかけに多くの人に「こねこフィルム」が届くようになりました。 より知ってもらうために、SNS・縦型ショートドラマは大きな力になり、それも大きな違いです。
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今後の展望

縦型ショートドラマやSNSのおかげで、自分と言うものをアピールできる場がすごく多くなりました。
それは、若い人にとって持っていた才能が花開く可能性が広がっていると言う事だと思いますので、これからの皆様には色々な挑戦をして欲しいと感じています。
今もなお、挑戦をし続けると言う事は、私たち「こねこフィルム」も全く同じです。 若い皆様と一緒にモノづくりをしながら、色々な事にチャレンジして行きたいと思っています。

 

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